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ゆうくんとマットさんのぱー ぐー ぱら 2 tan どん!

らいおんキャップをつくろう!

Yahomee!みんな、元気?
ただいま「キャリーボックス巡業中」のUkm3でーす☆
どうも二人とも花粉の時期は調子が良くないんだけど、元気いっぱいのお友達に会いに行くため、頑張っておりますよ♪
キャリーボックスについては今回のツアー、ラストの幼稚園に行ってからアップしようかなと思ってます。
そんな中、新作「ゆうくんとマットさんのラチとらいおん」の関連企画もスタートしました!
『らいおんキャップをつくろう!』
お陰様で予定していた3回とも、予約定員数が埋まりました!
申し込んでくれたパパ、ママ、ありがとう😊
早速、先日3/5に第1回目が無事に終了。
「ラチとらいおん」を見に来てくれるお友達がもっと楽しくなるなる企画はないかなって考えていた時に、いつも衣装を作ってくれているトシエさんが帽子作りを提案してくれて実現しました!

みんなでらいおん帽子を作ってます。
出来上がった帽子を被って、観劇に来てくれたらうれしいな♪
いや~、なんせ初めての企画だったので、みんなで「あーでもない、こーでもない」と頭を捻り、材料の準備もスタッフさんが一生懸命やってくれました。
これが本当に大変な作業量だったんです、実は。。
でも、「子どもたちと一緒に楽しむためなら」とがんばってくれるスタッフに支えられていてUkm3はホント幸せです。
Ukm3の二人はおんぶに抱っこ状態でしたが、当日は予想していた以上に素敵な帽子が出来て、感無量。
お父さんお母さんといっしょに、兄弟やお友達といっしょに、一生懸命に作業してくれている姿や、そこに流れるやさしい時間が、たまらなく愛おしかったです☆
がんばった甲斐がありました。
ワークショップは残りあと2回、たくさんおお友達と楽しい時間を過ごしたいと思ってまーす♪
マット3

妖精さんは機嫌を直してくれたかな?


昨日と今日は、水戸芸術館美術ギャラリーで開催されている『こどもこらぼらぼ2016』に参加してきたよ♪

この企画に参加するのは、これで6年目。
小学生が様々なワークショップに参加して工作したり色々な体験をして、水戸芸術館で楽しんでくれているから、僕も大好きなイベントです☆

今回のゆうくんとマットさんは、美術ギャラリー内を歩きながら読み聞かせをする『おはなしキャリーボックス』をお休みして、新たな『おはなしトラベル×トラブル』と言うイベントをやりました!

僕らの読み聞かせの道具や絵本が、水戸芸術館のいたずら妖精に隠されてしまったので、みんなで探しに出掛けて来たよ♪

妖精から出題される謎なぞに答えながら、芸術館のあちらこちらから、みんなでアイテムを見つけ出して、最後には無事に絵本も見つかって、読み聞かせも出来てバンバンっざーい!

最後のいたずら妖精さんからのお詫びの手紙は、

『水戸芸術館をもっと知って貰いたかったから、色々なところに隠したんだよ♪』
と言うダイレクトなメッセージでありました。(笑


みんなは芸術館のあちらこちらにある、マル・サンカク・シカクを見つけられたかな?


僕らのツアーを楽しみに、たくさんの参加希望があって嬉しかったです。
定員制のイベントだったので、参加できなかったお友だちには申し訳なかったなぁ。
ごめんなさい。

また、みんなと遊べるイベントを考えるので、楽しみに待っていてね♪


光のマンダラに参加させてもらったよ♪

blogを読んで拍手をしてくださった皆さま
本当にありがとう☆
これからも応援よろしくお願いいたします。


m3

おっかなーい、おっかなーい、SHIRIKO-DAMA


本日は4回目になるPUNTOさんでの『民話を聞こう』でした☆
語りはいつものUkm3の二人に、寿夢子さん。



(お知らせblogで宣伝出来なくてごめんなさい。ってか、あんまり更新されないこのblogをチェックしてくださっている人がどれくらいいるのだろう… 是非、みなさま拍手を押して足跡残してくださいませ。励みになります!)


PUNTOさんでの『民話を聞こう』は毎年夏に開催してもらっていて、今回で4年目でした。今年は趣を変えて「茨城のおっかない話」と言うことで作品をセレクトしました。



アットホームな小さな空間にいっぱいのお客さんを見て、「あぁ、続けてきて良かった」と感激もひとしおでした。

ご来場くださった皆さまに心から感謝、感謝です。(^人^)


19:30~


16:00~

常連になってくださっているお客様や、噂を聞きつけて来てくださったお客様と、いろんな方たちと和やかなムードの中で、民話を分かち合えたことは、まさに理想的でありました。

今回、用意したのは
『おりょう坂』(笠間の上加賀田より)
『頭白上人』(茨城県南部より)
『河童の税金』(利根川より)
『小僧と山姥』(岩間・難台山より)
の4作品。
そこに高橋協子さんの解説もあって、いつもながらに、なかなか盛りだくさん。

監修、解説をしてくれる協子さんは、普段は陶芸家さん。
(焼き物の人形が愛嬌があってとっても素敵☆)
彼女は手先が器用なのだけれど、毎回趣向を凝らしたちょっとした小道具を用意してきてくれるちょっと凄い人です。

今回は、怖い話を集めたこともあって、会場の雰囲気を出すための提灯などを持ってきてくれていたんだけど…


凄いのは『SHIRIKO-DAMA(尻子玉)』


これは「人の肝」のこと、これを抜かれると人はへんへな~と力が抜けて腑抜けになってしまう、大切なもの。
河童は、人のお尻に手を突っ込んで、それを取っていってしまうんです。

協子さんはこの尻子玉を、みんなに教えてあげようと、友達の河童から、中くらいの壺にいっぱいに借りてきてくれたのです。



解説の時に、会場のお友達も触ってみて
「なんかブヨブヨするぅ」
「ぬるぬるするぅ」
「これ、何!?」(だから、尻子玉だってw)
と言う歓声を上げていました。


片付けの後、お茶を飲みながら、この尻子玉が意外と人気だったね、と言う話からメンバーで大盛り上がり。

尻子玉をモチーフにしたゆるキャラを作ろう!
その着ぐるみの中には、夢ちゃんに入ってもらおう!
表面はぬるぬるで、目玉もない、真ん丸なゆるキャラで、千波湖のイベントや笠間の火祭りに出没しよう!
とか、馬鹿話に花を咲かせて、大笑いをしました(笑


うん、このメンバーが作るんだから
「怖くな~い」って言われちゃうような、楽しい「おっかない民話を聞こう」になったのではないでしょうか?
来年も開催しよう!とみんなで盛り上がって解散しました。

みんな、お疲れさま☆ゆっくり休んでね♪

さぁて、来年の『民話を聞こう』は「ちょっとHな民話セレクト」で行きますか?(笑

桜の下での大はしゃぎもO・SHI・MA ・I



皆様のおかげで、満開の桜のもと「ゆうくんとマットさんのくものすおやぶんとりものちょう」無事に幕を下ろせました。
応援、本当にありがとう☆


劇場に来てくれたみんなが、お芝居が始まる前にやってる「ぱーぐーぱら2tanどん!」に積極的に参加してくれて、お芝居でもたくさん笑って、たくさん声をかけくれて、お見送りの時には、感想も伝えてくれて、こんなに作り手として嬉しい公演はありません!
この公演に参加してくれて、本当にありがとう!

終演後にロビーで挨拶をしているとき、みんなとふれ合えるのも本当に楽しいよ。
恥ずかしがり屋で、横目で挨拶してくれたり、小さな声でお話してくれるのも嬉しいんだ♪

お手紙を書いてきてくれたお友達、お花をくれたお友達、大切に飾っているよ♪

名残惜しそうに手を振ってくれてるのが分かって、「あぁ、また、会いたいなぁ」って思いながら、今日という日に出会えたことに感謝していました。



今回、虫の話を稽古していたから意識が行っていたんだと思うんだけど、道端でふと足を止めたりして、花や虫達にたくさん元気を貰いました。
メンバーで花見をしたのも良い思い出です。みんなが、毛虫にギャーギャー言ってたのが可笑しかった(笑



演劇を作るという旅路は今回も楽しゅうございました。
ゆうくんもありがとうね。



では、次は、小美玉市での民話でみんなにお会いできるのを楽しみにしていまーす☆

本当にありがとよ! byあみぞう


ゆうくんとマットさんのくものすおやぶんとりものちょう、全ステージ終了いたしました。

今回も多くのお客さんに囲まれ、出演者、スタッフ一同毎日、幸せな一週間でした

本当にありがとう


また、みんなと会える日を楽しみにしています




またねー(⌒0⌒)/~~