ゆうくんとマットさんのぱー ぐー ぱら 2 tan どん!

おっかなーい、おっかなーい、SHIRIKO-DAMA


本日は4回目になるPUNTOさんでの『民話を聞こう』でした☆
語りはいつものUkm3の二人に、寿夢子さん。



(お知らせblogで宣伝出来なくてごめんなさい。ってか、あんまり更新されないこのblogをチェックしてくださっている人がどれくらいいるのだろう… 是非、みなさま拍手を押して足跡残してくださいませ。励みになります!)


PUNTOさんでの『民話を聞こう』は毎年夏に開催してもらっていて、今回で4年目でした。今年は趣を変えて「茨城のおっかない話」と言うことで作品をセレクトしました。



アットホームな小さな空間にいっぱいのお客さんを見て、「あぁ、続けてきて良かった」と感激もひとしおでした。

ご来場くださった皆さまに心から感謝、感謝です。(^人^)


19:30~


16:00~

常連になってくださっているお客様や、噂を聞きつけて来てくださったお客様と、いろんな方たちと和やかなムードの中で、民話を分かち合えたことは、まさに理想的でありました。

今回、用意したのは
『おりょう坂』(笠間の上加賀田より)
『頭白上人』(茨城県南部より)
『河童の税金』(利根川より)
『小僧と山姥』(岩間・難台山より)
の4作品。
そこに高橋協子さんの解説もあって、いつもながらに、なかなか盛りだくさん。

監修、解説をしてくれる協子さんは、普段は陶芸家さん。
(焼き物の人形が愛嬌があってとっても素敵☆)
彼女は手先が器用なのだけれど、毎回趣向を凝らしたちょっとした小道具を用意してきてくれるちょっと凄い人です。

今回は、怖い話を集めたこともあって、会場の雰囲気を出すための提灯などを持ってきてくれていたんだけど…


凄いのは『SHIRIKO-DAMA(尻子玉)』


これは「人の肝」のこと、これを抜かれると人はへんへな~と力が抜けて腑抜けになってしまう、大切なもの。
河童は、人のお尻に手を突っ込んで、それを取っていってしまうんです。

協子さんはこの尻子玉を、みんなに教えてあげようと、友達の河童から、中くらいの壺にいっぱいに借りてきてくれたのです。



解説の時に、会場のお友達も触ってみて
「なんかブヨブヨするぅ」
「ぬるぬるするぅ」
「これ、何!?」(だから、尻子玉だってw)
と言う歓声を上げていました。


片付けの後、お茶を飲みながら、この尻子玉が意外と人気だったね、と言う話からメンバーで大盛り上がり。

尻子玉をモチーフにしたゆるキャラを作ろう!
その着ぐるみの中には、夢ちゃんに入ってもらおう!
表面はぬるぬるで、目玉もない、真ん丸なゆるキャラで、千波湖のイベントや笠間の火祭りに出没しよう!
とか、馬鹿話に花を咲かせて、大笑いをしました(笑


うん、このメンバーが作るんだから
「怖くな~い」って言われちゃうような、楽しい「おっかない民話を聞こう」になったのではないでしょうか?
来年も開催しよう!とみんなで盛り上がって解散しました。

みんな、お疲れさま☆ゆっくり休んでね♪

さぁて、来年の『民話を聞こう』は「ちょっとHな民話セレクト」で行きますか?(笑

今年の「こども・こらぼ・らぼ」について


みんな元気ー?

今年も「こども・こらぼ・らぼ」の季節がやって来ました!!


今年は、展示会場の都合で、ゆうくんとマットさんは、内容がいつもと異なります。


また、僕らの企画は今回、予約制になります!!
ご注意ください。

予約受付は明日24日、午前10時からです。

「こども・こらぼ・らぼ2016」
詳細はこちら↓

http://www11.arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=454


みんな待ってるよー🎵